【ワンピースカード】《緑ウタ》デッキレシピ、回し方

デッキ構築紹介

はじめに

初心者の方や、デッキ構築が面倒、コスパの良いデッキを探している、参考になるデッキを探している方向けに記事を作成しております。他の記事にも多数の参考デッキの記事がありますのでそちらの方も参考にして頂ければ幸いです。当記事を選んで頂きありがとうございます。

記事の補足
※リーサル:相手を一度のチャンスで倒し切れること。
※リソース:ワンピースカードにおいては、手札・ライフ・ドン!! ・場のキャラ。
※展開:場にキャラクターを出すこと。
※アグロ:序盤から相手を追い詰めていくタイプのデッキ。

魂を込めたデッキを紹介します。

リーダー効果

ドン‼×1 アタック時 ターン1回 
自分のデッキの上から1枚を公開し、特徴《FILM》を持つカード1枚までを、手札に加える。その後、残りをデッキの下に置く。

実質毎ターン、手札のリソースを増やすことができる事が強みであり、効果を生かすためにはデッキ内のカードを特徴《FILM》を多く採用することが必要。

デッキ構成

基本的には特徴をFILMでまとめて毎ターン、リーダー効果を活用してリソースの確保をしつつ展開していき長期戦で勝ちに行く戦法です。

緑ウタデッキ、のデメリットは3つ

①リーダー効果を生かすために特徴《FILM》を持つカードがデッキに多く含まれている必要がありデッキに自由度がなく流れを相手に読まれる傾向があります。

②登場時KOカードが終盤で使える「⑨シャンクス」しかいないため相手のキャラを対処しきれないとライフを大幅に削られるリスクがあります。

③リーダー効果によって手札を増やすことによって相手カード効果によって手札を捨てさせられる恐れがあります。(相手の手札が7枚以上ある場合は相手の手札を2枚捨てる。)などの効果

序盤~中盤

序盤の展開パターン

①ブルック→ウソップ

②ブルック→カタクリ

③ブルック→ウタ

採用理由

登場時によって自分の手札からコスト3以下の特徴《FILM》か《麦わらの一味》をもつキャラ1枚までを、登場させる。展開のポイントとなるカード。

採用理由

「ブルック」と相性が良く、パワー5000でありながらカウンター1000を持つカード。「ブルック」からの流れに参加できなければカウンター要因として使用可能なところが採用理由。

採用理由

序盤ではカードの効果をフルに活用ができない面もあるが序盤から攻撃要因として展開できる。流れに乗れなければカウンター要因として使用可能なところが採用理由。

採用理由

ブロッカー要因として採用。序盤~中盤にかけて登場させる場面もあるが、中盤~終盤に「⑦ルフィ」の攻撃後にアクティブに戻すのが一番の仕事。

採用理由

序盤から手札に恵まれず苦戦することも考えられる。その際は攻撃はリーダーに委ねるのも戦略の1つとして考えるのがこのデッキのポイント。カウンター要因として採用。

序盤から手札に恵まれず苦戦することも考えられる。その際は攻撃はリーダーに委ねるのも戦略の1つとして考えるのがこのデッキのポイント。カウンター要因として採用。

中盤~終盤

中盤からの展開パターン

① ルフィ→ブルック→ウソップ

② ルフィ→ブルック→カタクリ、

③ ルフィ→ブルック→③ウタ

④ ルフィ→④ウタ

採用理由

自分の手札からコスト4以下の特徴《FILM》か《麦わらの一味》をもつキャラ1枚までを、登場させる。中盤以降の展開の軸であり、「ブルック」を間に挟むことでコスト7で3枚を場に出せる。

パワー7000のアタッカーとして働き、「③ウタ」でレストをアクティブに戻しブロッカーとして相手を構える。

採用理由

パワー6000とアタッカーにもブロッカーにも使える。特徴《FILM》を持つカード1枚を捨てることでレストのドン‼を使用可能。終盤の攻め切りたい時に貴重な効果を持つ。

採用理由

採用枚数の検討は必要。パワー11000で対、高コストキャラアタッカー。

リーダーへの攻撃はワンピースカードのルール上、攻撃が通ればパワー5000でもライフ1を削れ、パワー8000でもライフ1を削れ、パワー11000でもライフは1しか削ることができない。

採用理由

採用枚数は検討が必要。奇襲をかけるには速攻は必要と判断して特徴《FILM》から外れるが、「ホーディー」を採用。

採用理由

採用枚数は検討が必要。自分の場を守りながら展開が可能でありデッキ全体との相性の良さから採用。

最後に

筆者の個人的に好きなキャラや、好きな絵柄、カードの価格などを考慮してデッキ構築したものを今回紹介させて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。

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