【ワンピースカード】《緑紫ルフィ》デッキレシピ、回し方

デッキ構築紹介

はじめに

初心者の方や、デッキ構築が面倒、コスパの良いデッキを探している、参考になるデッキを探している方向けに記事を作成しております。他の記事にも多数の参考デッキの記事がありますのでそちらの方も参考にして頂ければ幸いです。当記事を選んで頂きありがとうございます。

記事の補足
※リーサル:相手を一度のチャンスで倒し切れること。
※リソース:ワンピースカードにおいては、手札・ライフ・ドン!! ・場のキャラ。
※展開:場にキャラクターを出すこと。
※アグロ:序盤から相手を追い詰めていくタイプのデッキ。

魂を込めたデッキを紹介します。

リーダー効果

起動メイン ターン1回
ドン‼-2:自分の場のキャラが特徴《麦わらの一味》を持つキャラのみの場合、自分のドン‼2枚までをアクティブにする。その後、このリーダーは、次の相手のターン終了時まで、パワー+1000。

ドン‼2枚デッキに戻す事でレストのドン‼2枚をアクティブにできる

メリット:瞬間的に多くのドン‼をしようできる。

デメリット:効果使用後、次のターン、ドン‼使用枚数が減る。

効果全体でみるとメリットの方が大きく、最終的にトータルのドン‼は多く使える。

例 

※通常時のドン流れ 

1ターン目 2ドン(トータル2ドン)

2ターン目 4ドン(トータル6ドン)

3ターン目 6ドン(トータル12ドン)

4ターン目 8ドン(トータル20ドン)

5ターン目 10ドン(トータル30ドン)

6ターン目 10ドン(トータル40ドン)

7ターン目 10ドン(トータル50ドン)

8ターン目 10ドン(トータル60ドン)

9ターン目 10ドン(トータル70ドン)

10ターン目 10ドン(トータル80ドン)

※緑紫ルフィ効果含むドン流れ ★リーダー効果使用

1ターン目 2ドン(トータル2ドン)

2ターン目 4ドン(トータル6ドン)

3ターン目 6ドン(トータル12+★レスト2)

4ターン目 6ドン(トータル20ドン)

5ターン目 8ドン(トータル28+★レスト2)

6ターン目 8ドン(トータル38ドン)

7ターン目 10ドン(トータル48ドン+★レスト2)

8ターン目 10ドン(トータル60ドン+★レスト2)

9ターン目 10ドン(トータル72ドン+★レスト2)

10ターン目 10ドン(トータル84ドン+★レスト2)

緑紫ルフィの効果はゲームが長引くに連れてメリットが大きくなる効果。

デッキにドンをアクティブで追加できるカードを組み合わせることで強力なデッキを組むことができる。どのタイミングで瞬間的にドン‼を増やして戦うかが、このリーダーのポイントになる。

デッキ構成

説明の通り、緑紫ルフィの効果はゲームが長引くに連れてメリットが大きくなる効果。

ですが…緑紫ルフィは特徴《麦わらの一味》でないと効果が薄れるため、その中でデッキを組む必要がある。

耐久力の高いデッキを検討していたが、ゲームが長引くに連れて相手の場に高コストのキャラが登場してポイントとなるカードの「サンジ&プリン」を守り切れない場面が出てくることを想定し、速攻デッキを構築しました。

サンジ&プリンを序盤から場に出して除去されないように守りながら相手を攻撃していく流れのデッキ。

序盤~中盤

序盤は相手の場を気にしながらサーチを行い、できるだけ早く「サンジ&プリン」を出したい時に出せる状況にします。

採用理由

特徴《麦わらの一味》でデッキ構成した為、サーチカードとして採用。基本的には手札のリソースを確保をすることは重要。

採用理由

イベントカードであるとカウンターが付かないにが難点であるが、「サンジ&プリン」を引けないと話にならないのでサーチカードとして採用。

採用理由

発動条件が緑紫ルフィと相性良い。リーダー効果のデメリットをカバーしてドン‼を回復しながら相手を攻撃できる。

相手目線からしたらドンを回復できるカードは目障りになる為、放置しておくこともできないため相手の攻撃をリーダーからこのカードに向ける働きをする。

ブロッカーと似た働きを持つ。場に残れば次のターンも攻撃してドン‼の回復をしていく。

採用理由

登場時でサーチ可能なアタッカー。

採用理由

登場時効果でコスト4以下をレストしながら攻撃。ブロッカーや補助効果を持ったキャラをKOしていく。

採用理由

発動条件が緑紫ルフィと相性が良い。リーダー効果によって必然的に相手よりドン‼の枚数は少なくなるためコスト3で登場させられるパワー6000のアタッカー。ブロッカーが付いているが、積極的に攻撃に参加させていく。

採用理由

基本的にはカウンター+2000として使用。

採用理由

基本的にはカウンター+2000として使用。

採用理由

基本的にはカウンター+2000として使用。

中盤~終盤

採用理由

サーチカードでなるべく早く手札に加えていつでも出せる状況にする。リーダー効果は基本的には「サンジ&プリン」をセットにして使用。

効果でドン‼が戻されても回復できる状況を作り出せるため、「サンジ&プリン」を何枚場に出せるかが勝負になります。このデッキのほぼ主役みたいなカードで、このカードを守りながら相手のライフを削っていく。

終盤になるに連れて相手に高コストキャラが並び守ることができない状況が想定される。早めに勝負をつけることが必要。

採用理由

登場時に1枚引ける。「サンジ&プリン」の除去対策用カード。

採用理由

出したターンから攻撃を仕掛けられるこのデッキのメインアタッカー。

アタック時、ターン1回の効果はドン‼2枚戻す必要があり、慎重に使っていく必要がある為、ドン‼の管理を雑にしないことが求められる。

イベントカード

採用理由

サーチに引っかかった際に手札に入れるカード公開するが、その時に相手に見せておくだけでも警戒心を煽ることができるカード。役目を終えた「①ナミ」をメリー号で+2コストすると「魔九閃」の生贄にすることが可能。

最後に

筆者の個人的に好きなキャラや、好きな絵柄、カードの価格などを考慮してデッキ構築したものを今回紹介させて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。

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