【ワンピースカード】《青黒ウソップ》デッキレシピ、回し方

デッキ構築紹介

はじめに

初心者の方や、デッキ構築が面倒、コスパの良いデッキを探している、参考になるデッキを探している方向けに記事を作成しております。他の記事にも多数の参考デッキの記事がありますのでそちらの方も参考にして頂ければ幸いです。当記事を選んで頂きありがとうございます。

記事の補足
※リーサル:相手を一度のチャンスで倒し切れること。
※リソース:ワンピースカードにおいては、手札・ライフ・ドン!! ・場のキャラ。
※展開:場にキャラクターを出すこと。
※アグロ:序盤から相手を追い詰めていくタイプのデッキ。

魂を込めたデッキを紹介します。

リーダー効果

自分のコスト2以上の特徴《ドレスローザ》を持つキャラすべてを、コスト+1。

相手のターン中 ターン1回
自分の特徴《ドレスローザ》を持つキャラがKOされた時か、相手の効果で場を離れた時、発動できる。自分の手札が5枚以下の場合、カードを1枚引く。

自分のキャラが場を離れた時に手札を1枚引けることから、ゲームを通して、手札リソースを減らすことなく戦うことができる特徴を持つ。

無理に手札を5枚以下にする必要はないが、手札を多く持ちすぎても効果を半減してしまうため、手札の調整が求められる効果です。

特徴《ドレスローザ》のキャラは全てコストが+1されるため、除去されづらい点もポイント。

デッキ構成

公式より2025年4月1日【OP06-086ゲッコー・モリア】禁止カードになっています。

手札調整が重要になるデッキの為、手札からの処理がしにくい高コストでカウンターなしのカードは慎重に採用を検討して「⑦ジャック」「⑧モリア」を採用。本当であればカウンターが付いていないカードは採用したくなかったが、デメリットよりメリットが大きいと判断。

ブロッカーを多く採用はしていますが、守備は手札を調整しながらカウンターで行い、ブロッカーは「④フランキー」を軸に固めた。

青黒ウソップは効果でデッキからカードを捨てること多く、そこを「④フランキー」「④レベッカ」「⑧モリア」でフォローして攻撃、守備にとつなげていくデッキにしました。

序盤~中盤

採用理由

「コリーダコロシアム」が場に出ていれば、キャラのみ攻撃可能な速攻攻撃ができることや、リーダカードかイベントカードのどちらか1枚をレストにして効果発動できるカードもある為、早めに場に出したいカード。

「コリーダコロシアム」を場に出す事を目指す。

採用理由

サーチカードとして採用。ステージカード「コリーダコロシアム」は早めに場に出したいカードである為、まずは引くことを目指す。トラッシュにお送られたカードも「④レベッカ」、「⑧モリア」で回収可能なため問題なし。

ただし、デッキからカードがトラッシュされることで効果が発動できるカードが採用されている為、ステージは回収できないので注意。

採用理由

サーチカードとして採用。ステージカード「コリーダコロシアム」は早めに場に出したいカードである為、まずは引くことを目指す。

2枚の手札補充後に1枚捨てることができる。デッキ内に「④レベッカ」、「⑧モリア」を入れている場合、手札を捨てることはデメリットではなくメリットと捉えて良い。

中盤以降に場に出したいカードをトラッシュに仕込んでおく事ができる。高コスト、高パワーのカードはカウンターが付いていないことが多く手札にかさばってしまった場合に処理に困る場面が必ず出てくるため、この時に捨てることも検討する。

採用理由

中コストアタッカー。登場時で、リーダー、ステージのどちらか1枚をレストで発動。場に出ていると厄介なカードはKOする。

「コリーダコロシアム」が出ていれば、場のカードを出したターンから攻撃していく。

採用理由

デッキに含まれているカード自体が、デッキ、手札からトラッシュに送り効果を発動させるカードが多いためトラッシュからカードを再登場させることができるカードは相性が良く使いやすい。

ブロッカーとしての役割を果たすが、アタックとしても参加させていく。

次の相手のターンにKOされたとしてもリーダー効果で1枚引くことができ、トラッシュから場にカードが出せるのでデメリットはない。

採用理由

ドン‼を使って場に出す優先度は低いがアタッカーとして採用。

コスト3である為、「④フランキー」の効果対象にもなる。ドン‼を使って場に出す優先度は低いがアタッカーとして採用。

カウンター+1000として使用する。トラッシュにあれば、効果からの再登場が可能でドン‼を使用せずに登場させることができる。

採用理由

ドン‼を使って場に出す優先度は低いがアタッカーとして採用。

カウンター+2000として使用する。トラッシュにあれば、効果からの再登場が可能でドン‼を使用せずに登場させることができる。

「④レベッカ」「⑧モリア」で再登場可能。ドン‼を使って場に出す優先度は低いが効果で登場させてアタッカーとして採用。

カード効果で手札に手札に戻ればカウンター要員として再利用する。

採用理由

カード効果でトラッシュに送られたカードを回収させて再登場させる事もできるカード。

状況によってブロッカーを出すか、アタッカーを出すか判断が求められる。

その時によって出したいカードはかわるが、相手が除去してくるデッキなら「④サボ」・攻めたいなら「④ゾロ」・守りたいなら「④フランキー」を場に出す事をおすすめする。

採用理由

ドン‼を使って場に出す優先度は低い。手札からカウンター要員として使用して、「④フランキー」からの再登場でブロッカーとして使うのが理想。

採用理由

ドン‼を使って場に出す優先度は低い。手札からカウンター要員として使用して、「④フランキー」からの再登場でブロッカーとして使うのが理想。

採用理由

基本的にはカウンター+2000として使用。

中盤~終盤

採用理由

特徴《ドレスローザ》ではない点に注意。

リーダー効果がなくても、自力で場に出ればコスト11になり、起動メインを使えば手札の入れ替え、コスト3のキャラがKOできる。

リーダー効果の対象にならなくても採用するメリットがある。

デメリットは序盤で手札に「⑦ジャック」がかさばるとカウンターが付いていないため処理ができず手札に溜まることがリスク。

リーダー効果を活用していくには手札調整がポイントになるため、高コストのカウンターなしはリスクになり4枚採用は躊躇してしまう。

公式より2025年4月1日【OP06-086ゲッコー・モリア】禁止カードになっています。

採用理由

特徴《ドレスローザ》ではない点に注意。

カード効果でトラッシュに送られたカードを回収させて再登場させる事ができ、リーダー効果の対象にならなくても採用するメリットがある。

状況によってブロッカーを出すか、アタッカーを出すか判断が求められる。

その時によって出したいカードはかわるが、相手が除去してくるデッキなら「④サボ」・攻めたいなら「④ゾロ」・守りたいなら「④フランキー」を場に出す事をおすすめする。

最後に

筆者の個人的に好きなキャラや、好きな絵柄、カードの価格などを考慮してデッキ構築したものを今回紹介させて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。

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