【ワンピースカード】《赤シャンクス》デッキレシピ、回し方

デッキ構築紹介

はじめに

初心者の方や、デッキ構築が面倒、コスパの良いデッキを探している、参考になるデッキを探している方向けに記事を作成しております。他の記事にも多数の参考デッキの記事がありますのでそちらの方も参考にして頂ければ幸いです。当記事を選んで頂きありがとうございます。

記事の補足
※リーサル:相手を一度のチャンスで倒し切れること。
※リソース:ワンピースカードにおいては、手札・ライフ・ドン!! ・場のキャラ。
※展開:場にキャラクターを出すこと。
※アグロ:序盤から相手を追い詰めていくタイプのデッキ。

魂を込めたデッキを紹介します。

リーダー効果

ターン1回
相手がアタックした時、発動できる。相手のリーダーかキャラ1枚までを、このターン中、パワー-1000。

シンプルな効果でありながら、発動条件に制限がなく使いやすい効果。相手目線では効果の発動権はこちらにあり、相手はパワー-1000されることを想定して攻撃をしなければいけないため厄介な効果。どのタイミングで使うかの判断が重要なリーダー。

デッキ構成

特徴《赤髪海賊団》でまとめ、「①ウタ」「俺たちが相手をしてやる‼」でサーチ可能なカードを採用。

リーダー効果によって防御力はあるが、中盤~終盤にかけて相手の大型キャラによってリーダー効果の利点が薄まりやすくライフを狙われやすくなります。小型キャラ(「③ゾロ」「④ルー」「⑤ヤソップ」)で終盤までライフをどのように守るかが課題となるデッキ。

終盤以降はカードのパワーが高いキャラ(「⑦ベックマン」「⑦ニューゲート」「⑧レイリー」「⑩シャンクス」)を連打で登場させることで、除去させながら攻撃していく相手のライフを削っていくことができます。

序盤~中盤

採用理由

特徴《赤髪海賊団》でデッキ構成した為、サーチカードとして採用。基本的には手札のリソースを確保することは重要。

中盤以降で必要な「⑦ベックマン」「⑤ヤソップ」終盤に活躍する「⑩シャンクス」を手札に加えることが理想。

採用理由

特徴《赤髪海賊団》でデッキ構成した為、サーチカードとして採用。基本的には手札のリソースを確保することは重要。

中盤以降で必要な「⑦ベックマン」「⑤ヤソップ」終盤に活躍する「⑩シャンクス」を手札に加えることが理想。

採用理由

序盤は相手の場に除去対象がいないため速攻でリーダーに攻撃できるのが理想。相手からの攻撃も「シャンクス」の効果でパワー6000まで上昇させてコストを使うことなく守れる点も良い。

採用理由

相手の場が整っていない序盤から中盤にかけて、特に「④ルー」が場にでることで防御力を上げることができる。パワー5000ブロッカーが場にいることでリーダーへの攻撃の前に「④ルー」に攻撃をしなくてはならず、リーダー効果をしようしないまま相手のパワー6000以上の攻撃を吸収できる。

採用理由

序盤で場に出せることでパワーを下げる効果を持ち続けることができる。中盤以降はドン‼を大型キャラに割り振りたいため、カウンター+1000として使うか検討が必要。

採用理由

他のカードと組み合わせて使用。序盤~中盤であれば「①スネイク」で相手キャラのパワーを下げ、「③ゾロ」「④ゾロ」で相手をKOしていく。中盤~終盤であれば「⑦ベックマン」「⑦ニューゲート」「⑧レイリー」で除去補助として使用していく。

採用理由

主にカウンター+2000として使用。中盤~終盤では「⑦ニューゲート」が場に出ている際は除去の補助ができる為、使用を検討

中盤~終盤

採用理由

主にカウンター+2000として使用。終盤リーサル時に、パワー4000以下のブロッカーがいる際に使用検討。

採用理由

「⑦ベックマン」「⑦ニューゲート」「⑧レイリー」の除去補助として使用していく。タイミングによってカウンター+2000使用を検討。

採用理由

「①お玉」「③ホンゴウ」「⑤ヤソップ」「③ゾロ」と相性が良いため採用。手札にかさばってもカウンター+1000として使用できる。

「①お玉」「③ホンゴウ」の登場時により除去できるキャラの選択肢範囲が広がりパワー6000以下をKOでなく、トラッシュに送ることができる。

「⑤ヤソップ」は相性は良いが、「⑦ベックマン」との2枚を場に出すために使用するドン‼(コスト)合計が12ドン‼必要な為、「⑦ベックマン」とセットで出す必要はなく、序盤に出せて場に出続けることができたら除去補助として使用する。

「③ゾロ」は「⑦ベックマン」の2枚を場に出すために使用するドン‼(コスト)合計が10ドン‼で納まり、1ターンの間に除去と速攻を組み合わせることができる。

採用理由

起動メインで実質毎ターン、パワー5000以下のキャラを除去でき、中型キャラを展開していくデッキに対しては有利に立てる。

「⑦ニューゲート」単体であると、パワー5000以下の小型~中型キャラしかKOできないが、終盤以降「⑧レイリー」と組み合わせることで大型キャラを除去できる点が採用理由。

カウンターレスと、サーチの対象外なのが難点。

採用理由

「①お玉」「③ホンゴウ」「⑤ヤソップ」「⑦ベックマン」「⑦ニューゲート」とデッキ全体を通して相性が良いのが採用理由。

他キャラと組み合わせて相手キャラのパワーを下げ、除去することも利点ではあるが、次の相手ターン終了までパワーを下げられるため、相手のリーサルを狂わす役割も持つ。

カウンターレスと、サーチの対象外なのが難点。

採用理由

速攻を仕掛けられ、場に出ていることで相手キャラを毎ターン-1000下げられる。終盤以降に「⑩シャンクス」を場に出せることでその後、「⑦ベックマン」「⑦ニューゲート」「⑧レイリー」の効果が発揮しやすくなる利点がある。

最後に

筆者の個人的に好きなキャラや、好きな絵柄、カードの価格などを考慮してデッキ構築したものを今回紹介させて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。

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