はじめに
初心者の方や、デッキ構築が面倒、コスパの良いデッキを探している、参考になるデッキを探している方向けに記事を作成しております。他の記事にも多数の参考デッキの記事がありますのでそちらの方も参考にして頂ければ幸いです。当記事を選んで頂きありがとうございます。
記事の補足
※リーサル:相手を一度のチャンスで倒し切れること。
※リソース:ワンピースカードにおいては、手札・ライフ・ドン!! ・場のキャラ。
※展開:場にキャラクターを出すこと。
※アグロ:序盤から相手を追い詰めていくタイプのデッキ。
魂を込めたデッキを紹介します。
リーダー効果

このリーダーはアタックできない。
起動メイン ターン1回
①(コストエリアのドン‼を指定の数レストにできる):自分の手札からコスト5以下の特徴《エッグヘッド》を持つカード1枚までを、ライフの上に表向きで加えるか登場させる。
特徴《エッグヘッド》を持つキャラであれば、1コストでライフを増やすこともできれば、5コストまでのキャラを展開できる利点がある。
デメリットは初期のライフが2しかなく序盤に守りを疎かにすると一気に攻められると、カウンターで手札の消費をしてしまい次の自分のターンに場に出せるカードを失うリスクがある。
毎ターン確実にリーダー効果、ドン‼(コスト)を使い、ライフ補充やキャラを場に出して整えてからリーダーに攻撃を仕掛けていきます。
デッキ構成

デッキの構成上、効果発動条件が相手よりライフが低い時に発揮できる効果が多い為、ライフを3~2で調整をすることが必要。
ベガパンクは一般的に引きこもりの戦略がとられて終盤以降に大型キャラで攻め込むことが多いリーダーであるが、特徴《エッグヘッド》を持つ高パワーの大型キャラが少ないこともあり、終盤以降は相手も大型キャラが並び思い通りの攻撃ができないことも想定できる。
「ベガパンク」はリーダー効果で序盤から中コストキャラを場に出せることが最大のメリットである為、ベガパンク=引きこもり戦略を逆手にとり、自分のライフが2と意識した上で、守備をある程度固めたら攻められる時に攻撃をしかけていくデッキを構築。
序盤~中盤

採用理由
特徴《エッグヘッド》を多く採用している為、サーチカード役として使用。基本的には手札のリソースを確保をすることは重要。

採用理由
登場時で自分のライフが2以下であれば手札の整理ができる。ほとんどの場合相手よりライフが低く効果が使え、登場時だけで役目を終えるキャラではなく場に出せばパワー5000でリーダーへ攻撃が届く範囲のため採用。
カウンター+2000が付いていることも評価。カウンターで使用して「⑤ピタゴラス」で登場させることも戦略に入れる。

採用理由
ほとんどの場合相手よりライフが低く効果が使え、バトルでKOされないことによって相手に効果でのKOを要求でき、場に残りやすくパワー6000で相手ライフを削ることや、キャラをKOするのに使えるカード。

採用理由
リーダー効果で場に出すことができ、ブロッカーとして採用。

採用理由
KO時にレストでキャラを出せる。
手札を調整したいのであれば、カウンターで使用した「④エジソン」「④フランキー」、サーチ目的で「③リリス」を登場させることを検討。
※相手のターン中に登場したキャラの「登場時」効果は、次の自分のターンから発動することができる。

採用理由
自分のライフが1になったらライフに加えて、トリガー効果で登場と共にカードが一枚引く事ができる。
カウンター+2000が付いていることも評価。カウンターで使用して「⑤ピタゴラス」で登場させることも戦略に入れる。

採用理由
パワー6000で攻撃した後に、起動メインを使用。コスト4以下をKOした後にカードが1枚引ける。

採用理由
トリガーを持つキャラを多く採用しているため効果が使いやすい。リーダー効果によってライフ補充、展開と手札を多く使うデッキのため手札調整が重要。

採用理由
リーダーの特性から相手よりライフ枚数が少ないことが多く序盤からドン‼付与で、ダブルアタック、パワー7000での攻撃ができ、相手のライフを削ることができるキャラ。
デッキの構成上、効果発動条件が相手よりライフが低い時に発揮できる効果が多い為、ダブルアタックのタイミングが重要。

採用理由
リーダーの特性から相手よりライフ枚数が少ないことが多く、ほとんどのタイミングで効果条件に該当する。
中盤~終盤

採用理由
理想の登場させるタイミングは相手のライフが2~1枚程のなってきた際に登場させること場に残せる可能性を上げることができる。
タイミングにより序盤から登場させるが、「④ホーキンス」の役割としては効果を使うよりは、KO時をチラつかせて場に残ることでリーダー、相手キャラを攻撃を仕掛ける。
パワー5000とリーダーに攻撃を仕掛けることでライフを削ることができなくてもカウンターを使わせ、手札のリソースを減らせる。

採用理由
終盤にかけて場に出せばライフを奪いながら手札整理ができる。「キッド」を出してもコスト8であるため、2ドン‼を残せるためリーダー効果を使える余裕がある。
登場時でレストにしてしまうと除去されてはしまうことが想定できるが残ることで毎ターン手札整理ができ高パワーでの攻撃ができる。

採用理由
終盤以降に「⑧キッド」を出したいため、サーチとして採用。使用するタイミングがなければ手札整理の時にトラッシュへ。
最後に
筆者の個人的に好きなキャラや、好きな絵柄、カードの価格などを考慮してデッキ構築したものを今回紹介させて頂きました。最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。
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