【ワンピースカード】《青バギー》デッキレシピ、回し方

デッキ構築紹介

はじめに

本記事は、ONE PIECEカードゲーム初心者の方や、デッキ構築に悩んでいる方向けに執筆しています。
他にも多数の参考デッキ記事を公開していますので、ぜひ併せてご覧ください。
この記事を読んでいただきありがとうございます。

リーダー「青バギー」の特徴

【起動メイン】自分のドン!!5枚をレストにし、自分の手札1枚を捨てることができる:自分の手札から特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

リーダー「バギー」は、ドン‼カード5枚をレストし、手札1枚を捨てることで、自身の手札から特徴《クロスギルド》を持つキャラ1枚を場に登場させることができるリーダーです。この効果により、強力なキャラをテンポを崩さず即座に展開できるため、中盤以降の盤面形成において非常に高い圧力をかけることが可能です。

一方で、発動には大量のドン‼と手札の消費を伴うため、ドン‼の運用と手札管理が勝敗を左右します。また、効果を最大限に活かすためには、特徴《クロスギルド》を持つキャラを厚く採用する必要があり、デッキ構築の自由度に一定の制約が生じます。

強力な展開力と引き換えに高いリソース管理能力が求められる、戦略性の高いリーダーです。

デッキレシピ

本デッキは、リーダー「バギー」のドン消費による展開加速を軸とした中〜大型キャラの連鎖展開によって、手札リソースを減らすことなく盤面を広げていくことを目的とした構築です。理想的なゲームの流れとして、ターンごとのドン数に応じた展開ルートがあります。

5ドンのタイミングでは、リーダー「バギー」の効果で「⑧クロコダイル&ミホーク」を展開。そこから「⑧クロコダイル&ミホーク」の効果で「④バギー」を登場させ、「④バギー」の効果によって「⑥ミホーク」を展開するという流れが可能です。この一連の動きによって、手札リソースを消費抑えてアドバンテージを広げていくことができます。

7ドンのタイミングでは、「⑦クロコダイル」を盤面に出し、その効果で「④アルビダ」又は「⑤Mr.1」を展開する動きが非常に強力です。手札の質を維持して場の支配力を高める。

9ドンに到達した段階では、リーダー「バギー」の効果で「⑩バギー」を踏み倒し展開しつつ、一気に盤面の厚みを増しつつフィニッシュの準備に入ります。

これらの流れを実現するために、各コスト帯のキャラ同士のシナジーが綿密に設計されており、「展開・展開・展開」で一気に優位を築くアグレッシブな中速デッキとしての側面を持っています。キャラ効果によって手札リソースを失わずにテンポ良く展開できる点が本デッキ最大の強みです。

採用カードの解説

採用理由

本カードは、特徴《クロスギルド》や「BW」を含むカードをサーチできる優秀なサポート要員として採用しています。特に、「⑩バギー」へのアクセス手段として機能し、最速での展開を狙ううえで重要な役割を担います。序盤の安定性を高めつつ、理想的な動きに繋げるためのキーカードです。

採用理由

本カードは、4コストで盤面に登場できながら、場にいる間は5コストとして扱えるため、「⑩バギー」の登場条件を満たすうえで非常に重要な役割を果たします。また、効果によって手札リソースを増やしつつカードの質も高められるため、展開とリソース確保の両面で貢献する優秀なサポートカードとして採用しています。

採用理由

本カードは、4コストで登場できるにもかかわらず、場に出ている間は5コストとして扱えるため、「⑩バギー」の登場条件を満たすうえで重要な役割を担います。さらに、カウンター+2000を持つうえに、登場時にはパワー6000のブロッカーとして機能するため、相手ターン中の盤面維持にも貢献します。こうした多面的な働きにより、「⑩バギー」へのアクセスを安定させるサポートカードとして採用しています。

採用理由

本カードは、盤面に出してトラッシュに送ることで、コスト5以上のキャラを展開できる効果を持ち、「⑩バギー」の登場条件を満たすための重要なパーツです。

理想的な展開としては、5ドンのタイミングでリーダー「バギー」の効果により「⑧クロコダイル&ミホーク」を登場させ、そこから「⑧クロコダイル&ミホーク」の効果で「④バギー」を展開。「④バギー」の効果でさらに「⑥ミホーク」を登場させることで、手札を減らすことなくスムーズに盤面展開へとつなげられます。

効果使用時に手札を1枚捨てる必要があるものの、「⑥ミホーク」の登場によってその負担を相殺できるため、無理のない運用が可能です。

採用理由

本カードは、主にカウンター+2000を持ち手札からの防御札として役割を持ちます。

また、4コストで登場できるにもかかわらず、場に出ている間は5コストとして扱えるため、「⑩バギー」の登場条件を満たすうえで役割を果たします。盤面に出した場合はブロッカーとして相手の攻撃を受け止めることができKO時に手札のリソース確保ができます。

採用理由

手札の消費が激しい本デッキとの相性が良く、効果によって手札リソースを増やしつつカードの質も高められるため、展開とリソース確保の両面で貢献する優秀なサポートカードとして採用しています。

採用理由

本カードは、主にカウンター+2000を持ち手札からの防御札として役割を持ちます。

採用理由

本カードは、リーダー「バギー」や「④バギー」の効果によって登場させるのが理想的です。盤面に出れば、手札リソースを増やしつつカードの質も高めることができ、さらにパワー7000のブロッカーとして相手の攻撃を受け止めることができます。また、「⑩バギー」の登場条件を満たすうえでも、非常に重要な役割を果たします。

採用理由

本カードは、「⑩バギー」の登場条件を満たすために、手札と盤面を維持しながら展開していく本デッキにおいて重要な役割を担います。その効果によって「④アルビダ」や「⑤Mr.1」を展開する動きが非常に強力で、手札の質を維持しつつ、盤面の支配力を高めることができます。

採用理由

本カードはアタックできないというデメリットを持ちますが、小型キャラを展開するデッキに対しては有利に立ち回れる性能を備えています。環境に多いデッキタイプに応じて、採用枚数を柔軟に調整することが求められるカードです。

採用理由

本カードは、手札の消耗が激しい本デッキにおいて、リソース確保と盤面のキャラ維持という両面を支える重要なカードです。
特に「⑩バギー」の登場条件を満たすためには盤面の維持が不可欠であり、その点でも本カードの採用価値は高いです。

理想的な展開としては、リーダー「バギー」の効果で本カードを登場させ、その効果で「④バギー」を展開、さらに「④バギー」の効果で「⑥ミホーク」へとつなげる一連の動きが挙げられます。
この流れによって手札リソースの消費を抑えながらテンポよく盤面を整え、着実にアドバンテージを獲得していくことができます。

採用理由

本カードを最速で登場させることが、本デッキのテーマであり勝ち筋の一つとなります。そのためには、手札を調整しつつ盤面を維持することが重要であり、序盤から中盤にかけての展開がその布石となります。

採用理由

本カードは、特徴《クロスギルド》をサーチできるサポート要員として採用しています。特に、「⑩バギー」へのアクセス手段として機能し、最速での展開を狙ううえで重要な役割を担います。序盤の安定性を高めつつ、理想的な動きに繋げるためのキーカードです。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも多数のデッキ紹介記事がありますので参考になれば幸いです。

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